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昨今、メールアドレスを詐称するウイルスメールが大量に発生しております。(詳細はウイルス対策ソフト各社のホームページをご参照ください。)
これらは通常、感染したパソコンの中を調査し、アドレス帳や送受信記録、閲覧したホームページ等にあるアドレスを差出人として詐称することにより受信者を安心させ、ウイルスを実行させる(開かせる)ようにも考えられているようです。
このメールの添付ファイルやリンク先を不用意に開くとウイルスに感染する恐れもあります。
当金庫のホームページをご覧になった方やメールのやりとりを行なった方が感染された場合、ホームページ上等にある当金庫のメールアドレスを詐称利用して、ウイルスが送信される場合がございます。
この場合、当金庫システムに関係ない場所から送信者が当金庫であるかのようなメールが送信されることになります。(当金庫には官公庁、企業のアドレスを詐称したウイルスが多数届いております。)
当金庫からは「無断で日本語を使用しないメールをお送りすることはございませんし、また無断で添付ファイルをお送りすることもございません。」 (当金庫内ネットワークは企業向けウイルス対策製品を導入しております。)
このようなメールが届いた場合には速やかに削除していただきますよう、よろしくお願いいたします。 なお、日本語も使用されており、ウイルスかどうか不明な場合でも、無断で届いた添付ファイル付メールや説明なしのリンクは安易に開かず送信者にお問い合わせされますようお願いいたします。
2004.03.18
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