信用金庫
信用金庫とは、いわば地域のために生まれたヒューマンバンクです。業務内容は一般の金融機関と同様ですが、信用金庫の営業地域は一定の地域に限定されており、地域で集めた資金のすべてがその地域に還元される仕組みになっています。つまり、地元の中小企業や個人など、つねに地域社会の発展に寄与することが信用金庫の使命であり、誇りでもあるのです。
ふれあいづくり
地域の皆さまとあたたかなふれあいを育むこと−これも私たちの仕事のひとつ。地域の皆様の様々なニーズに、ひとつひとつ親身になってお応えし、温かな人間関係をじっくりと育んでいます。ですから私たちが最も大切にしているのは「笑顔」と「真心」。店頭だけでなく、街で道で公園で、地域の皆様とのハートフルなネットワークが広がっています。
ホームドクターバンク
「中小企業の健全な発展」「豊かな国民生活の実現」「地域社会繁栄への奉仕」これが信用金庫の3つのビジョン。病院に例えれば、まさに地域の「ホームドクター」的な存在です。つねに地域に深く根を張り、お客さまのご要望をきめ細やかに把握して最適の金融商品をご提供。また、地域のアドバイザーとして、地元の皆様のご相談やご要望にも的確にお応えしています。
地域活性化
私たちは地域活性化の仕掛人でもあります。祭りや綱引き大会といったイベントに積極的に参加し、地元の皆様と一緒に汗を流しながらふれあいを深めています。また、2台の本格的な漆塗りのおみこしを創り、地域の方々に無料で貸出。その他にもさまざまな文化活動、奉仕活動を通して、地域にゆとりと潤いをそそいでいます。
地域企業のサポーター
銀行が都市部の大企業を主な取引相手としているのに対し、信用金庫は中小企業や個人などあくまで地元の皆様のために活動しています。通常の業務はもちろん、地元経営者を対象としたセミナーの主催や「おんしんビジネスクラブ」の運営など、中小企業のサポーターとして360度からバックアップ。地域と二人三脚で力強く発展しています。
そして21世紀
現在約290ある全国の信用金庫はお互いに手を取り合い、ひとつの大金融グループを構成しています。そのスケールメリットを生かした共同オンラインシステムや時代のニーズによって生まれる新たな業務への対応の速さなどは、地元銀行より早くスタートしたサービスも多くある位です。
ペイオフ時代においても、信用金庫の果たす社会的使命・役割は変わらぬものと確信しています。信用金庫は21世紀においても確固たる経営理念に基づき、その独自性を発揮していく考えです。

 21世紀に求められる信用金庫像
 ●クール・ヘッドで時代の変化を先取りする
 ●ウォーム・ハートで会員および顧客に接する
 ●フットワークで地域のあらゆることに役立つ

日本中どこでもあなたのそばに。
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