野鳥の群にしばし時を忘れて 和白干潟 |
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| 博多湾東部に唯一残ったといわれる約80haの砂質の干潟。全国でも貴重な渡り鳥の宝庫だ。9〜4月国内でここだけ定期的に飛来するミヤコドリは、和白干潟のシンボルとなっている。ほかにもコサギやダイサギ、日本では年間10羽程度しか見られないクロツラヘラサギなども越冬する。また、ズグロカモメ、スズガモ、ユリカモメなどの越冬のポイントでもある。和白川河口、唐の原河口、海の広場の3つのポイントがあるので、潮の状態で判断しよう。音を立てずにソーっと観察したい。 |
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| ▲これだけの渡り鳥が見られる場所も少ない。 |