史跡に親しむハイキングコース

立花山

町の南端にあり、福岡市街から玄界灘、宗像市街まで一望できる山頂からの見晴らしはバツグン。南北朝時代の山城・立花城跡の石垣や、日本で最北限のクス原生林もあり、手軽なハイキングコースとして人気だ。時間があれば麓の寺社にも立ち寄ってみたい。天台宗開祖の寺と伝えられる独鈷寺には、伝教大師(最澄)が唐から持ち帰ったとされる独鈷と鏡が祀られ、最澄が座禅を組んだといわれる石も残る。また、立花藩主が眠る梅岳寺の境内は県の史跡で、県指定文化財の本堂のほか木像なども多数ある。歴史に親しみながらハイキングを楽しむのもいい。

▲静かな時間が流れる


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